2021年07月09日

【謹告】2021年9月公演『魔笛』 指揮者変更のお知らせ




2021年9月8日(水)より東京文化会館 大ホールにて開催の東京二期会オペラ劇場公演 W.A.モーツァルト『魔笛』に出演を予定しておりました指揮者 リオネル・ブランギエ は、新型コロナウイルス感染症に係る14日間の待機期間に伴うスケジュールの都合で、来日不可能となりました。

代わりまして本公演の指揮に ギエドレ・シュレキーテ が出演致します。

リトアニア出身のシュレキーテは、ザルツブルク音楽祭、ライプツィヒ歌劇場、チューリッヒ歌劇場、フランクフルト歌劇場等に登場した欧州期待の若手指揮者の一人です。来シーズンには、リンツ・ブルックナー管弦楽団の首席客演指揮者就任とバイエルン州立歌劇場でのデビューが決まっています。
今年、『音楽の友』誌において「今大注目の新星」として紹介され、国内でも注目を集め始めた逸材が早くも初来日を果たします。

尚、指揮者変更に伴うチケット代金の払戻しはございません。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2021年7月9日
公益財団法人東京二期会



指揮 ギエドレ・シュレキーテ Giedrė Šlekytė

リトアニア、ヴィリニュス生まれ。国立ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス芸術学校で音楽教育を受ける。その後グラーツ音楽大学、ライプツィヒ音楽大学、チューリッヒ芸術大学で指揮を修める。
これまでにロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、スウェーデン放送交響楽団、リンツ・ブルックナー管弦楽団、シュターツカペレ・ドレスデン、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、フランクフルト放送交響楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、パリ室内管弦楽団、RTVスロヴェニア交響楽団、リトアニア国立交響楽団、ボローニャ市立劇場、中部ドイツ放送交響楽団、エーテボリ交響楽団、ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団等に客演。
2016-2018年クラーゲンフルト州立劇場第1カペルマイスターを務めた後、ライプツィヒ歌劇場、チューリッヒ歌劇場、フランダース・オペラ、ザルツブルク音楽祭で指揮。
新制作や新校訂上演でも多く指揮を任され、2020/2021シーズンはフランクフルト歌劇場『カルメル派修道女の対話』、シュトゥットガルト州立歌劇場『フィガロの結婚』、チューリッヒ歌劇場『ウェルテル』、フランダース・オペラ『ウェルテル』(演奏会形式)に招聘。コンサートでは、ウィーン交響楽団、バルセロナ交響楽団、ネザーランド・フィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルクモーツァルト週間等に客演。
2021/2022シーズンには、リンツ・ブルックナー管弦楽団の首席客演指揮者就任とバイエルン州立歌劇場でのデビューがアナウンスされている。
2019年秋、リトアニア国立交響楽団を指揮したオラトリオ“Songs of Sunset and Dawn”をドイツ・グラモフォンからCDをリリース。
2015年マルコ国際指揮者コンクール第2位、2013年マイクリーディーズ国際指揮者コンクール第2位(1位なし)、2015年ネスレ・ザルツブルク・ヤング・コンダクターズアワード、2018年インターナショナル・オペラ・アワード「年間最優秀新人賞」ノミネート。


■■■ 公演情報 ■■■
二期会創立70周年記念公演
《リンツ州立劇場との共同制作公演》
東京二期会オペラ劇場〈二期会名作オペラ祭〉
W.A.モーツァルト 『魔笛』 オペラ全2幕
(日本語字幕付き原語(ドイツ語)上演)
指揮:ギエドレ・シュレキーテ/演出:宮本亞門/管弦楽:読売日本交響楽団
日時:2021年9月
    8日(水)18:30/9日(木)14:00/11日(土)14:00/12日(日)14:00
会場:東京文化会館 大ホール
主催:公益財団法人東京二期会

▼公演の詳細はこちらよりご覧ください
東京二期会オペラ劇場 2021年9月公演 W.A.モーツァルト 『魔笛』



公益財団法人 東京二期会
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