2020年04月15日

【謹告】2020年4月〈東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ〉サン=サーンス『サムソンとデリラ』〜公演延期のお知らせ(4月15日(水)18:00更新)




去る4月6日(月)に発表致しましたとおり、2020年4月25日(土)17:00および26日(日)14:00よりBunkamuraオーチャードホールにて開催を予定しておりました、〈東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ〉 サン=サーンス作曲『サムソンとデリラ』公演は、政府の緊急事態宣言および自治体の声明を受けて、実施の可否について慎重に検討してまいりましたが、開催日程を【2021年1月5日(火)、6日(水)両日19:00開演】に延期させていただくこととなりました。
この度、延期公演の詳細(指揮、キャスト、チケットのお取扱い等)が決定いたしましたのでお知らせいたします。

▼延期公演の詳細はこちらのリンクよりご覧ください
【延期公演】〈東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ〉サン=サーンス『サムソンとデリラ』


出演者変更のお知らせ
当初、2020年4月の公演で出演を予定しておりました指揮者、準・メルクルは、公演日程の変更に伴い、スケジュールの都合で出演できなくなりました。代わりまして本公演の指揮者にジェレミー・ローレルが出演致します。準・メルクルの指揮を楽しみにされていた皆様には誠に恐縮ではございますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
また、キャスト各組の出演日は、当初4月25日(土)出演組が1月6日(水)に、当初4月26日(日)出演組が1月5日(火)と出演日の順が逆になります。これにともなうキャストの変更はございません。あわせてご了承くださいますようお願い申し上げます。


現在、4月日程の公演チケットをお持ちのお客様の延期公演への振替日程は次の通りです。
 ・4月25日(土)17:00公演は ⇒ 2021年1月6日(水)19:00に振替
 ・4月26日(日)14:00公演は ⇒ 2021年1月5日(火)19:00に振替

二期会チケットセンターにてチケットをお求めのお客様には、別途チケット振替等のご案内をいたしております。 プレイガイドにてチケットをお求めのお客様は、各プレイガイドのホームページ※等からのご案内をご確認くださいますようお願いいたします。(※…各プレイガイドのホームページのご案内は4月16日以降順次更新されます)
尚、延期公演のチケット再販売日は、7月4日(土)からとなります。

あらためて皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

公益財団法人東京二期会


ジェレミー・ローレル
Jérémie Rhorer (指揮)
世代で最も才能豊かな指揮者の一人。ル・セルクル・ド・ラルモニー管弦楽団創立者兼音楽監督として、オリジナル楽器を使用した18、19世紀レパートリー追求をリードしている。指揮者としてモーツァルトから現代作品まで、幅広く賞賛を得る一方、ピエール・カルダン賞を受賞するなど、作曲家としても評価されている。
モントリオール交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ゲヴァントハウス管弦楽団、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、パリ管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団等これまでに様々なオーケストラに客演。また、ウィーン国立歌劇場、バイエルン州立歌劇場、モネ劇場、リヨン歌劇場、テアトロ・レアル、ローマ歌劇場等で指揮。権威ある音楽祭への招聘も多く、エクサン・プロヴァンス音楽祭、グラインドボーン音楽祭、エディンバラ音楽祭、BBCプロムス、ザルツブルク音楽祭等でオペラを指揮。2018年7月にはマリオン・コティアールが題名役を務めたオネゲル『火刑台上のジャンヌ・ダルク』でスポレート音楽祭クロージングコンサートに登場。ル・セルクル・ド・ラルモニー管弦楽団とは、メジャー演目に対する新たな解釈を導く存在として、オリジナル楽器を使用し、DVDがリリースされている『セビリャの理髪師』(シャンゼリゼ劇場、エディンバラ音楽祭、ブレーメン音楽祭)、『椿姫』(シャンゼリゼ劇場、ブレーメン音楽祭)等を上演した。
シャンゼリゼ劇場とは20年以上に渡り協働し、スタンダード演目から珍しい演目まで、また現代オペラ作品も披露している。デビューとなったスポンティーニ『ヴェスタの巫女』の後、オリヴィエ・ピイ演出『カルメル会修道女の対話』(2016年BBCミュージック・マガジン・アワードDVD部門受賞)で絶賛を博し、ル・セルクル・ド・ラルモニー管弦楽団との『皇帝ティトの慈悲』(2014年12月)、『後宮からの逃走』(2015年9月)、『ドン・ジョヴァンニ』(2016年12月)、『フィガロの結婚』(2019年12月)と、得意のモーツァルトを映画監督ジェームズ・グレイの演出により上演。2019年3月には、ケイティ・ミッチェル演出『ナクソス島のアリアドネ』も指揮した。
2020年3月アル・ブスタン音楽祭にてカメラータ・ザルツブルクと共演、ベートーヴェン・アニバーサリーイヤーのプロジェクト行った。
ル・セルクル・ド・ラルモニー管弦楽団とともに、エクサン・プロヴァンスのプロヴァンス大劇場レジデントとして教育プログラムにも従事している。
当公演は日本におけるオペラデビューとなる。



==== 以下、4月6日(月)発表のお知らせ ====
2020年4月25日(土)17:00および26日(日)14:00よりBunkamuraオーチャードホールにて開催を予定しておりました、〈東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ〉 サン=サーンス作曲『サムソンとデリラ』公演は、新型コロナウィルスの感染拡大の状況と、政府および自治体の声明を受けて、お客様・出演者の安全を考慮し、実施の可否について慎重に検討を重ねてまいりましたが、この度、下記の通り日程を延期させていただくことと致しました。

《延期日程について》
日時:2021年1月5日(火)19:00開演 および 1月6日(水)19:00開演
会場:Bunkamuraオーチャードホール(変更なし)
出演者:現在調整中(あらためて当サイトにて近日発表致します)

予定通りの開催を楽しみにされていたお客様には誠に申し訳ございません。ご鑑賞日のお振り替え、再発売、払戻しにつきましては延期公演の詳細が決まり次第、あらためてご案内致します。恐れ入りますが、今しばらくお待ちください。尚、お手元のチケットはご案内まで「半券を切り取らずにそのまま大切に保管」くださいますようお願い申し上げます。

なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。

公益財団法人東京二期会





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