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2015年05月19日

2016年7月公演『フィガロの結婚』 ― 指揮者変更のお知らせ




東京二期会オペラ劇場 2016年7月公演 W.A.モーツァルト『フィガロの結婚』の指揮を予定しておりました ミヒャエル・シェーネヴァント は、事情により出演しないことになりました。

代わりまして当公演は サッシャ・ゲッツェル が指揮を務めます。


サッシャ・ゲッツェル (指揮者) SASCHA GOETZEL
ウィーン生まれ。ボルサン・イスタンブール・フィルハーモニー管弦楽団(BIFO)の芸術監督ならびに首席指揮者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、ブルターニュ交響楽団の首席客演指揮者を務める。ウィーン・フィルのヴァイオリン奏者として活躍後、指揮者へ転身。ズービン・メータ、リッカルド・ムーティ、小澤征爾らの薫陶を受ける。
ベルリン交響楽団、バーミンガム市交響楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィル、モスクワ交響楽団、NHK交響楽団、紀尾井シンフォニエッタ、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団他、客演多数。オペラ上演においては、ウィーン国立歌劇場、ウィーン・フォルクスオーパー、マリインスキー劇場などに出演。昨年はボルサン・イスタンブール・フィルハーモニー管弦楽団との初のBBCプロムス出演を成功に導いたほか、11月にオペラデビューしたウィーン国立歌劇場『フィガロの結婚』では高い評価を受け、『ドン・ジョヴァンニ』『リゴレット』など先々の依頼を即座に受けた。今シーズンはフランス国立管への初登場が予定されている。ONYXレーベルよりBIFOと録音したCD(レスピーギ:「シバの女王ベルキス」他)3枚をリリース。




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