

| 東京二期会オペラ劇場公演『ナクソス島のアリアドネ』を見る方も見ない方も必見。<大作曲家による究極のオペラ縦断シリーズ>第4回目はオペラ舞台を舞台にしたオペラを取り上げます。 リヒャルト・シュトラウスはサリエリの『まずは音楽それから言葉』の存在を友人のシュテファン・ツヴァイクから教えられ同じテーマでオペラを創作しようと決意しました。また、彼はオペラ作曲家の苦悩を『ナクソス島のアリアドネ』に強くにじませています。我が国のオペラ作曲家の視点から永遠のテーマを解剖します。 今回は6月『ナクソス島のアリアドネ』公演にも出演する磯地美樹と07年4月に出演しお客様から賞賛の嵐を得た鐵由美子がリクエストに応え再度出演いたします。 講師は現在クラシック界を代表する存在で大活躍の青島広志。オペラとオペレッタが114倍楽しめること請け合いです。 知的好奇心を満足させるオペラ講座。どうぞお早めに入場整理券をお求め下さい。 |
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お話とピアノ:青島 広志 (あおしま ひろし)
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1955年東京生まれ。東京藝術大学大学院(修士課程)作曲科を首席で卒業し、卒業作品のオペラ「黄金の国」は藝大図書館に購入される。
特に高い評価を受ける自作品には「黄金の国(原作:遠藤周作)」('83・90東京都芸術祭主催公演)「火の烏(原作:手塚治虫)」「黒蜥蜴(原作:三島由紀夫)」などがあり、オリジナル楽譜出版は110点を超える。作曲のみならず指揮者としても活躍するほか各種メディアに出演。東京書籍より「音楽家ってフシギ」。04年「青風徒然草」(音楽之友社)、「作曲家の発想術」(講談社)、05年「ゆかいでヘンなオペラ超入門」(講談社)、07年「青島広志でございます」(学習研究社)を著す。これまで二期会オペラ講座では22回講師を務め常に参加者から絶賛を得ている。郷愁を誘うイラストでも人気である。現代音楽協会・作曲家協議会会員、東京室内歌劇場会員。東京藝術大学講師。 |
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ソプラノ:鐵 由美子(てつ ゆみこ)
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メゾソプラノ:磯地 美樹(いそち みき) |
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![]() 国立音楽大学声楽科卒業。東京音楽大学研究生オペラコース首席卒業。その後、助手として勤務。2001年より渡伊し、アリゴ・ボイト国立音楽院/ミラノ音楽院にて学ぶ。その間、イタリア政府給費、及びミラノ音楽院より奨学金を得る。オペラでは、パルマ・レージョ劇場、チェッラモンテの各地にて、『魔笛』夜の女王で出演、テレビ・新聞などの各メディアに取り上げられ賞賛される。また、イタリア各地でコンサートに出演し、好評を得る。パレルモ国際声楽コンクール第3位。第10回日本クラシック音楽コンクール第2位(1位なし)。
ニ期会会員 |
![]() 東京藝術大学声楽科卒業。同大学別科修了。二期会オペラ研修所第43期マスタークラス修了、優秀賞受賞。同オペラ・プロフェッショナルコース第3期特修修了、第1回中山悌一賞受賞。ドイツ・ワイマールに留学。在欧中オペラやコンサートなど多数出演。2005年12月に帰国。2006、07年にドイツ、チェコでのコンサートに出演。特にチェコでは連続9回のコンサートで好評を博す。2009年チェコ、ドイツでのコンサートに出演予定。08年『ワルキューレ』『ナクソス島のアリアドネ』に出演する。
二期会会員 |
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